| プロフィール

profile

 鍛金銅工芸作家 佐藤 彰三

  Copper Crafter    Syozo Sato

1948 長野県小諸市で生まれる

1959 父親の仕事の都合で東京へ転校

1964 東京都目黒区で建築板金店へ弟子入り

1973 独立後、長野県上田市で建築板金

   「有限会社 佐藤板金」を設立

1981 一級 建築板金技能検定 合格

1982 全板連青年部 全国技能競技大会 

    第一位長野県一級技能競技大会 一位

2006 本格的に銅工芸作家としての活動を始める

2008 "ギャラリーあうん" をオープン

 

本業の建築板金のかたわら、鍛金の勉強会に参加。それをきっかけに鍛金の楽しさに魅了されていく。

その昔、建築板金業は「ブリキ屋」と呼ばれていたことから、工房名は「ブリキや彰三」。

ブリキ屋の仕事で培った知識と経験をたよりに、独学で銅工芸作品を作り続けて30年以上。

今もなお、新たな作品の追求を行っています。


| 作品紹介

Works

ブリキや彰三での作品たちは全部手作業で作られています。

銅版1枚から「打ち出し」の技法で作られたやかん等は、薪ストーブの上で空だきしても壊れないという優れもの!!

実用性と芸術性を兼ね備え、1点ものの良さが好評です。

ブリキや彰三のやかんやポットで水を沸かすとカルキが飛びまろやかさが増します。


 


新作のコ-ヒ-ポット ちょぴりコンパクトな 可愛いヤツです

コ-ヒ-ドリップ

ポットとセットで

このポット 水入れ お湯を沸かしたり ミルクを温めたりと

使い方色々

 

コ-ヒ-ドリップ

ゆったりした 素敵な時間が 過ごせます


優しい音色です癒されます

ビ-ルもアイスコ-ヒも焼酎もお好みで

酒器

コ-ヒ-ドリップポット

本体は1枚の銅板で出来てます

酒器
お燗ができます

口打ち出しのポット

皆さんに愛されています

ブリキや彰三の一番人気

マイスプーン作り

夏のクラフト展にて

作りたてをそのまま食卓へ

お酒に、お茶に 使い方さまざま

ラーメンのコーンが沢山すくえます

美味しいお茶が楽しめます。

やかん、ポット、鍋、皿

やかん

このやかんは口打ち出しのやかん本体部にわつなぎ目がありません三つのパ-ツから出来てます.


ティポット

テ-ブルを囲みおもてなしにピッタリ


ポット

キャンプ好きの友達の為に


両手鍋

熱伝導が良く使い勝手の良い鍋です
テ-ブルの上で湯豆腐を楽しんでいます

ミルクはもちろん

私は二人分の味噌汁を作るのに使っています

ピッタリサイズです


スチィマ-

薪スト-ブの上に置いて下さいお鍋としても使えます


大皿

ずっしりとした器です。
そば粉をこねたりサラダボールにしたりと使い方は無限です。
中はすず仕上げとなっています。

 


ライト


スタンドライト すずらん

この作品は最初は娘の為に作りました。グリップ部分は緑青で仕上げました。


壁用スポット チュ-リップ

やさしい光でくつろぎタイム
安らぎます

 


小物


かぶと虫

本物と見間違える人もいます


キャンディポット

蓋を開けるのが楽しみ


コーヒー豆おたま

とにかく可愛いです


ゆらゆらとんぼ

そよ風にゆらゆら 揺れます

 



観音菩薩


弥勒菩薩


弥勒菩薩


月光菩薩


金剛力士 阿吽の阿


ひょっとこ


おかめ


恵美須様


恵美須様


般若


能面 男系


天狗


密迹力士 阿吽の吽


翁(おきな)


翁(おきな)

 


七宝


おっ魚

桜咲く

北帰行

ひなまつり

赤富士